「考動」できる人を育てる。

CFプログラムは、「考動」できる人材を育成します。現代はのような情報過多の時代においては、ただやみくもに「行動」するのではなく、考えて=Think、動く=Action、ことのできる人材が求められています。
具体的には、情報を入手し、分析し、それをもとに計画を立て、計画を実行し、状況の変化が起これば、それについてまた考えをめぐらせ、そこから判断・決断して行動する人材です。
そのために、CFプログラムには考える必要のある様々な“しかけ”が野外フィールドに施されています。
考えることで効率的にできる課題、考えることでムダな動きをしないで済む課題、考えることで固定観念を外すことができる課題など、どんな企業人であっても必要な「考える」要素をプログラムの中でふんだんにご体験いただき、考えることの大切さを体感します。

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「理屈での理解」と「体験での納得」の両輪で、現場での実践率を高める。

CFプログラムは、講義や討議・実習による論理的アプローチによる教育=「理入方式」と、野外行動学習による体験的アプローチ=「行入方式」を組み合わせた総合的な教育プログラムです。
リーダーシップやコミュニケーション、フォロワーシップ、また、信頼関係や仲間づくりなど、対人技術を開発するためには、一般的な「座学」のみの教育では限界があります。「知った、分かった」で終わってしまう可能性があるからです。
そのため、CF研修は、頭で理解することに加えて、行動体験をプラスし、通常の座学研修とは違った「気づき」の深さを提供します。
自分自身が「知っていること」「わかっていること」「できること」がより鮮明になる為、今後の職場実践での課題が明確になります。

 
 
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理入方式

行入方式

 

 


マネジメント・プロセスの演習

CFプログラムは、業務遂行に不可欠なTHINK・PLAN・DO・SEE(もしくはPDCA)というマネジメント基本プロセスを行動演習に取り入れ、チームで競い合う仕事のシミュレーションプログラムです。
具体的には、4~6人のグループに分かれて、山野に予め設定された目標ポイント(課題)を、限られた用具と情報を活用して探索し、時間内にどれだけ高い得点(成果)をあげられるかを競い合います。

また、その結果から自身の行動プロセスをふり返り、気づきを得て、次の行動を考えるための研修プログラムです。

プログラムにはさまざまな「しかけ」が施されており、緻密な計画と大胆な行動、PDS(PDCA)をしっかり回すこと、チームワークの発揮や状況変化への対応がうまくできないと、課題をクリアできず、高い成果を上げることができません。
CFはいわばチームによるマネジメントプロセスを体験的に学ぶ研修であり、チームでどれだけ質のよい仕事(QCD)ができるかが問われるチームマネジメントの体感型学習です。

本プログラムは1979年にブレーン・ダイナミックスが開発し、10万人の受講者の行動から導き出される結果をもとに、プログラムを改善し、企業ごとの対象・目的に合わせて内容をアレンジして実施しています。

 


「こんな課題に合わせたアレンジ例」

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新入社員向け

報・連・相の徹底と、
学生から社会人への意識切り替え。

次世代リーダー向け

限られたリソースでの意思決定と、
チーム力の最大化。

組織融合向け

M&A後や部署統合後の、
心理的距離の短縮。

 


VUCA時代を生き抜く「変化への対応力」や「現場での判断力」の養成

CFプログラムでは、目標ポイントの探査という目的行動を通じて、情報収集、的確かつ迅速な分析、判断(=デジタル思考)をベースに、あらかじめ仕組まれた唐突な目標変更指示、環境の変化、情報の変化等に柔軟に対応できる能力(=アナログ思考)を養成することを意図しています。これらの体験を通じて、一人ひとりの「考動力」を養います。

CFでの15分の迷いは、ビジネスにおける3か月のプロジェクト遅延に相当します。
いかに状況判断を素早く行い、チームとしての素早い考動に移せるかが試されます。

 

DigitalAnalog

 


他の行動学習との比較


 

  オリエンテーリング ウォークラリー クロス・フィールド

開発目的

青少年のためのスポーツとして考案されたもので、自然の山野・林などのコースで地図とコンパスを使用して数個の正解地点(ポスト)を経て、早く目的地に到着することを競う競技

CARラリーにヒントを得て、野外ゲーム、スポーツとして開発されたプログラムで地図とコンパスを活用し、目的地までのコースを正確に完遂しながら各々のポスト毎に問題解決課題が与えられる

企業人育成のために開発。職場活動を野外体験学習を通じて理解させる。野外に数多く設置された目標の中から限られた時間内により多くの目標ポイントを自主的に挑戦設定し、正解ポイントを発見し、得点を挙げる。対象者の職位、教育目的に合わせた多様なポイント設定が可能

参加対象 個人 個人・ペア チーム
目標障害物 無し 無し 有り

 

 


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