プログラム詳細

トレーニングテーマ

異なる環境・条件・メンバーの中で、
どのようにパフォーマンスを発揮するか

 

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プログラム構成の特徴

洋上大学の最大の特徴は、インプット方式アウトプット方式の組み合わせです。

知識として吸収するインプットプログラムと、行動として発揮するアウトプットプログラムを交互繰り返し、「知っている」を「経験」に換え、行動(チカラ)の幅を拡張します。

異文化理解促進講座

研修の舞台となる訪問地への理解を深める講座です。
第一部は経済・文化・民族事情などをはじめとして、見どころや着眼点など各訪問地をフルにご活用いただくためのホットな情報を提供します。
第二部では、どのように「異」を受け入れ、接していくのかを考察し、共有します。

 

行動学習

「異」の理解・体験・交流をベースにした「チームによる課題達成活動」で、パフォーマンスを発揮する場面です。与えられた条件・情報・時間のもと、各メンバーの知恵と行動力を結集し、場面ごとの課題やチームのテーマ達成に向かって活動します。
難易度は回を重ねるたびに上がる設計のため、チーム活動のクオリティも徐々に向上していきます。

 

ビジネスパーソン交流

各グループに、シンガポール在住のビジネスパーソンをゲストとして迎え、食事を交えながらディスカッション・交流をします。
「多民族国家」に暮らし働くゲストとの意見交換を進める中で、日本とシンガポールについてお互いに理解を深めるとともに、多様な価値観の存在を共有します。

 

講座

パフォーマンスを上げるために必要な要素や要件について、行動特性の分析・理解を中心に深堀りする場面です。目の前の状況や相手に対して、どのようなアクションが望ましいのか?さまざまなケースを想定し考え抜く中で、行動の効果性を高めるための具体的な方法を講師・参加者とともに追求していきます。

異文化理解促進講座
講座1 自己理解・他者の行動スタイル認知
講座2 行動選択のコツ、立場・場面ごとの行動選択と応用
講座3 職場での実践を効果的にするスキルの習得

 

中間ふり返り

行程の前半を終えたところで、自分はイメージ通りの取り組みができているか?各メンバーが自己テーマを達成できるようなグループに成長しつつあるか?をふり返ります。残りの行程をより有意義なものにするために、本音をぶつけ合い、この後のスタンスや約束事を再設定します。

 

テーマ別ディスカッション

参加者相互の事例共有と知恵を出し合うことにフォーカスした討議の場です。
現在の職場において解決したいこと、さらに向上したいことを持ち寄り、それに対する「有効な手」をアドバイスし合います。メンバー全員の力を借りながら、多面的な観点から新たな方策を導き出します。

 

アクション化

研修で得た「気づき」を整理し、相互フィードバックを通じて自己再確認を行います。その上で、期間中に見えた理想の姿に近づくために、これまでの自分に何をプラスし、どこに注力するのか、具体的なアクションプランを作成します。

研修で得た「気づき」を整理し、相互フィードバックを通じて自己再確認を行います。その上で、期間中に見えた理想の姿に近づくために、これまでの自分に何をプラスし、どこに注力するのか、具体的なアクションプランを作成します。

スケジュール

日付 午前 午後 夕方~夜 宿泊
11/17 日本(成田・中部・関西)発 夕刻 シンガポール着 オリエンテーション ホテル
11/18 異文化理解促進講座 行動学習①(シンガポール) ビジネスパーソン交流 ホテル
11/19 講座1 乗船手続き・乗船 船上生活オリエンテーション
11/20 行動学習②(クアラルンプール島) フォーマルディナー
11/21 講座2 行動学習③(プーケット島)
11/22 テーマ別ディスカッション 講座3  
11/23 下船・行動学習④(シンガポール) ホテル
11/24 総合ふり返り 自主研修・産業視察 解団式・シンガポール発 機内
11/25 日本着解散      

 

訪問都市